アフリエイトとは販売代理店である

アフィリエイトは英語で”affiliate”と書き、意味は
提携させるとか友好関係を結ばせるなどの意味があります。
アフィリエイトは、HPにバナ―広告を張って、
いかに訪問者にクリックさせるかと考えているだけではだめです。

アフィリエイトとは「ASPなどと提携し、自分のサイトやメールを駆使して、
 他人の商品を売ってその代わりに報酬を得る」ということである。

お手軽な内職程度に考えているようでは、月に5000円を稼ぐのも大変です。
自分でネット上にお店を開くのと同じことです。
リアルの世界でお店を開こうとしたら、開業資金や運転資金で
何千万円も資金が必要になるかもしれません。
それに対して、ネットの世界でアフィリエイトをするのならばほとんど資金を必要としません。
ノ―リスクで、自分のお店を出したことになるのです。



「人の商品を宣伝するだけ」ですから、
在庫も抱える必要もなければ、借金が膨らむということは、
限りなく低いわけです。

どんな事業を始めるにしてもお金がかかります。
そして、失敗するリスクが伴います。
アフィリエイトは、リスクは限りなく低いので
ひとつの商品やひとつの会社の紹介だけに
とどまらず、
 「宣伝して売る」能力さえあれば違う商品や会社を
5つでも6つでも同時に宣伝しても構わないわけです。

現実の販売代理店であれば加盟するだけでもお金がかかります。
だから現実のお店では、紹介する(販売する)商品の数は限られます。
それに対して、ネットの世界でアフィリエイトするのは、
在庫を持つわけではないのでいくつでも商品を紹介することが出来ます。

現実のお店だとお金も知識も要りますし、
稼げるようになるのには、かなり時間がかかります。
アフィリエイトだと、資金も労力いらないで大金が稼げるとしたらおかしいですよね?

やはり、相当な努力が必要だと考えた方が自然です。
現在、アフィリエイトや情報販売などのネット起業で大きく儲けている人も、
儲かるシステムを構築するのに人知れず、
多大な努力をし続けて来たので、現在の成功があったのです。